【秋の日は釣瓶落とし】夕暮れ時こそ注意!

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秋の日は釣瓶(つるべ)落とし=井戸の中へ釣瓶(桶)が落ちてゆく速さで秋の日は暮れるという言葉です。10月半ばも過ぎ、日もいよいよ短くなってきましたが、こんな時こそ注意が必要です。

愛知県警察によりますと、過去5年間の11月(平成25~29年)に愛知県において発生した交通死亡事故は16時~17時が最も多く、年間最多となっております。

■16~17時台の事故死者について

・歩行者9名・・・散歩や買い物途中で
・自転車4名・・・自転車の無理な横断
・四輪車7名・・・車両単独事故

となっております。

特に歩行者は17時台に死傷者が多い状況にあり、買い物や散歩途中で多く被害にあっています。

■夕暮れ時の交通事故防止策

歩行者の方・・・明るい服装や反射材の着用を心がけましょう
ドライバーの方・・・16時頃にはライトを点灯し自車の存在をアピールするほか、速度を控え、歩行者や自転車の方を見かけたら、その動きに気を配るなど安全運転に努めましょう。

秋の日の釣瓶おとし、辺りが暗くなるスピードの速さに人間の目も追いつかないこともあります。事故防止策を意識してリスクを回避していきましょう。

 

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