【9/30は交通事故ゼロを目指す日】ドライバーの皆さまへ

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9/30(日)は交通事故死ゼロを目指す日です。ドライバーの皆さんももう一度安全ルールを確認していきましょう。

シートベルトの徹底

ドライバーは必ずシートベルトを締め、後部座席を含めた同乗者にもシートベルトが正しく着用されていることを確認していきましょう。また、チャイルドシートは子供の体格に合ったものを選んでください。後ろの席でも必ず締める習慣を身に着けていきましょう。

参考:警察庁HP『全ての座席でシートベルトを着用しましょう』
参考:一般社団法人日本自動車連盟HP『はじめてのチャイルドシート クイックガイド』

飲酒運転、その軽い気持ちが命取り

わずかなお酒でも注意力や判断力を低下させる恐れがあります。お酒を飲んで運転すると以下の影響が脳や体に出てきます。

①動体視力が落ち、視野が狭くなります。そのため信号の変化や路上の人や車の動きの見極めが 遅れます。

②抑制がとれ理性が失われているため、運転に必要な判断力が低下しています。スピードを出し ていても気づかなかったり、乱暴なハンドルさばきをしてしまいます。

③集中力が鈍っているため、とっさの状況の変化に対応できなくなります。

④運動をつかさどる神経が麻痺しているため、ハンドル操作やブレーキ動作が遅れがちになります。

⑤体の平衡感覚が乱れ、直進運転できず、蛇行運転をしたりします。このため、信号無視、カーブを曲がりきれない、横断中の人の見落とし、ハンドル操作の誤り、ガードレールや電柱への衝突などをして、悲惨な事故を招いてしまうのです。

飲んだら『運転しない』『運転させない』を徹底し、飲酒運転を根絶していきましょう。

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