5月の交通事故防止ポイント

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連休は事故死者数が約2倍に!

過去5年間(平成25年~29年)に発生した交通死亡事故を分析すると、5月の大型連休は事故死者数が約2倍となっており、特に祝日に挟まれた平日は多発傾向にあります。

※連休期間は変動しますが、4/29~5/5までの間を連休として分析しています。

連休中はどんなドライバーが死亡事故を起こしているの?

大型連休中は、レジャー目的等のドライバーによる死亡事故が多発するイメージがありますが、業務・通勤目的のドライバーによるものが最も多く発生しています。その原因は、安全不確認や漫然運転が多くを占めており、祝日等における業務や通勤時は、ドライバーの注意力が散漫となる傾向があると思われます。

 

連休前における事故防止に関する注意喚起を、職場や家族などに呼びかけていきましょう!

※参考:愛知県警察 ホームページ『交通死亡事故分析』より

 

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