2017年の愛知県交通事故死者数が150人を突破

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10月23日、2017年の愛知県の交通事故死者数が150人を突破してしまいました。

23日の午前5時35分ごろ、豊田市中垣内町の県道交差点を横断中の女性(85歳)が軽貨物車にはねられで死亡したことで、今年の交通事故死者数は全国で最初に150人となる結果となってしまいました。

さらに、同日の午後6時20分ごろ、豊橋市船町の交差点を直進していたオートバイが対向車線から右折してきた軽乗用車と衝突し、オートバイを運転していた男性(28歳)が亡くなり、2017年の愛知県交通事故死者数は合計151人となってしまいました。

2016年の1年間で、交通事故死者数が150人以上であった都道府県は、わずか8つとなっており、愛知県の交通死亡事故の多さを改めて実感させられます。

また、2017年の愛知県の交通事故死者数は、昨年同日比較で9人少ない状況となっておりますが、依然として全国でワースト(最多)の状況です。

この事態を真摯に受け止め、安全運転、安全歩行の心がけをお願いします。

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