「信号順守 歩行者も」大須 昨年の事故現場で啓発

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掲載紙面

歩行者も信号を守って、交通事故に遭わないようにと、中署は中区大須三の大津通・万松寺交差点で啓発活動をしました。

万松寺交差点では昨年3月8日深夜、歩行者信号が赤で横断歩道を渡っていた70代男性が、乗用車2台にはねられて死亡しており、同じ8日に現場で注意を促すことに。署員たちは通行人に反射材を配り、「昨年の今日、ここで事故が発生しました」「歩行者も信号を守ってください」と呼び掛けました。

署によると、県内では昨年、道路横断中の事故で58人が死亡。うち21人は横断歩道を渡っていたそうです。

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